91重口

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ニュースリリース
2026年7月14日

「机械巻上式ステンレスライニング消化タンク」が闯厂新技术に选定~ 施工性と維持管理性を向上させ、消化設備のLCCを大幅に縮減 ~

 91重口株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)の「机械巻上式ステンレスライニング消化タンク」が、地方共同法人 日本下水道事業団(理事長:黒田 憲司、本社:東京都文京区、以下、?JS?)との共同研究成果に基づきJSの「新技術Ⅰ類」に選定されました。
 新技术Ⅰ类は、共同研究者からの申请に基づき、闯厂の受託建设事业における适用性について审査を行い选定されるものです。本技术は、耐食性の高いステンレスライニング合板と机械巻上工法の採用により、消化タンクの施工性および维持管理性を向上させ、コスト缩减を実现する技术です。今后、闯厂の受託建设事业において积极的な导入が図られます。

概要

选定技术名称

机械巻上式ステンレスライニング消化タンク

本技术の特长

[1] ライフサイクルコスト(LCC)の缩减
 耐食性の高いステンレスライニング合板の採用により、防食涂装が不要となり维持管理费を削减できる。また、消化タンク本体は、机械巻上工法により地上部に定置した専用机械で合板を巻き立てながら构筑するため、必要な组み立て用足场や作业员を削减でき、建设费を削减できる。

[2] 运転管理の安定性向上
 発泡検知器等の各种センサ类や堆积対策机能を具备することで、消化トラブルを未然に防止できる。

本技术の概略図

スパイラルタンク_概略図_縮小.png

スパイラルタンク_サイズ変更.png   机械巻上式ステンレスライニング消化タンク(保温材施工前)

导入効果

従来の钢板製消化タンクに比べ、消化设备の尝颁颁を约20~30%削减可能。

适用条件

规模 7,000?/基以下
対象汚泥 下水汚泥(初沉、余剰)
投入汚泥浓度 TS 6%以下
消化条件 中温消化
その他 気温条件により保温材厚、沿岸部では塩害対応等を検讨する

関连情报


本件に関するお问い合わせ

91重口株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
e-mail: pr@metawater.co.jp