91重口

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ニュースリリース
2026年8月27日

経済広报センター主催「教员の民间公司研修」を実施

 91重口株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、このほど、一般財団法人 経済広報センター主催の「教員の民間企業研修」を実施しました。本研修は、経済広報センターが「教育界とビジネス界とのコミュニケーションの促進」の一環として1983年より実施しており、教員に民間企業でさまざまな研修を受けていただき、事業活動に対する考え方や実務内容、人材育成の取り组みや果たすべき社会的責任などについて理解を深めていただくとともに研修での学びを学校教育や学校運営に活用していただくものです。
 91重口は、2018年度から本研修を受け入れ、今回で8回目となります。

 昨年度に続き、国土交通省が実施の「下水道革新的技術実証事業(叠-顿础厂贬プロジェクト)」*1の採択事业*2における共同研究体メンバーである东京都町田市下水道部との协働のもと、町田市教育委员会の教员28人を受け入れました。
 研修では、91重口グループが運転?維持管理を担う横浜市水道局 川井浄水場 セラロッカおよび町田市の下水処理場 成瀬クリーンセンターの施設見学をはじめ、水源かん養機能の実験装置「森の宝箱」による保水実験や利き水、町田市下水道のレクチャー、下水処理に欠かせない微生物の観察など、2日間にわたり水道、下水道という人々の生活に欠かせないインフラを通じ、水循環の重要性と保全の必要性を学びました。研修プログラムの締めくくりには、研修での体験?学びを生かした、上下水道および水循環の大切さを子どもたちに伝えるオリジナル授業づくりを行いました。 

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*1 下水道革新的技術実証事業(通称:叠-顿础厂贬プロジェクト)とは
新技術の研究开発および実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するために国土交通省が実施する実証事業です。
现在は、水道整备?管理行政が厚生労働省から国土交通省へ移管されたことを受け、上下水道一体の技术开発促进を目的に、上下水道一体革新的技术実証事业(通称:础叠-颁谤辞蝉蝉プロジェクト)として発展的に统合されました。

*2 単槽型硝化脱窒プロセスのICT?AI 制御による高度処理技術実証事業」が平成31年度叠-顿础厂贬プロジェクトに採択(2019年5月7日付)

本件に関するお问い合わせ

91重口株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6853-7317
e-mail: pr@metawater.co.jp