安心?安全な町づくりにむけて
官民连携(笔笔笔)とは


官民连携(笔笔笔)事業って何?
私たちの暮らしを支える公共インフラ。
水道?下水道、道路、学校、空港など様々なインフラ设备がありますが、昨今、人口减少や技术者不足、设备老朽化など多くの课题を抱えています。
こうした厳しい环境にある公共インフラを、より安定的に、より良い形で未来につないでいくための仕組みが、官民连携(笔笔笔)事業です。
官民连携(笔笔笔)事業(または、単に「PPP」)は、特定の制度名ではなく、官と民がそれぞれの强みを活かし、役割を分担しながら支えていく、という考え方?枠组みになります。
PPP(Public Private Partnership)とは、公共施設等の建設、 維持管理、運営等を行政と民間が連携して行うことにより、 民间の創意工夫等を活用し、財政資金の効率的使用や 行政の効率化等を図るものであり、指定管理者制度や包括的民間委託、 PF(I Private Finance Initiative)など、様々な方式があります。
地域の様々な状況?課題に対応するため、各地域の実情に あわせた様々な官民连携事業が全国で検討?実施されています。

なぜ水道?下水道などの
公共インフラに
民间公司の参画が必要に
なってきているの?
近年、多くの自治体では、次のような课题を抱えています。
- 課題 1インフラの老朽化
- 高度経済成长期につくられた多くの施设が、
更新の时期を迎えています。
- 課題 2人口减少と担い手不足
- 人口减少による税収减のため、水道?下水道にかけられる
予算が缩小しているなか、特に地方では、技术者や职员の
确保が难しくなっています。
- 課題 3サービスを止められない现実
- 水道?下水道といった公共インフラは、
一日たりとも止めることができません。


民间公司が持つ运営ノウハウや滨颁罢?础滨を含めた技术力で
効率的に管理?运営し、
官民がそれぞれの强みを活かして役割分担しながら
水道?下水道といった公共インフラの持続性を
确保していく必要があるのです。
これまでの発注の仕方と
何が违うの?
これまで公共インフラの整备や运営では、
设计、工事、维持管理などの业务をそれぞれ分けて、个别に発注する方法で进められてきました。
しかし近年は、人口减少やインフラの老朽化などの课题に対応するため、
これら复数の业务をまとめて任せる包括的な発注方法へと変化しつつあります。


仕様発注から性能発注になることで
民间の柔软な発想、技术革新、効率的な运営が
生まれやすくなりました!
官民连携(笔笔笔)事業だから
できること

官民连携(笔笔笔)事業は、
空港?港湾道路?桥梁図书馆などの文化施设水道?下水道
それぞれの分野の特性に合わせて、最適な官民连携の形が選ばれています。
他のインフラと同じく水道?下水道の官民连携(笔笔笔)事業も大きな転換期を迎えています。
次の Feature 02 では、水道?下水道分野における官民连携(笔笔笔)事業の特徴や活用を、
より详しく见ていきます。

